お花畑スポーツに物申す

とりあえずスポーツだけにしておくが
ジャンルを問わず最近の(とくにここんところ)選手の喜怒哀楽の表現具合が見苦しくて…まこと見るに耐えられない。

個人競技、団体競技、プロアマすべてにおいてそうだが、とくに喜びかたがあまりにもみっともなく、はしたなく、見ているこっちのせっかくの感動も一瞬に興醒めする。

バレーの試合などは1得点をあげるたびにお祭り騒ぎだ、男子バレーなどはみっともないことこの上ない…
1点や2点取ろうが何事もなかったかのように…たとえ、試合に勝利しようが一瞬軽くほほえむだけでいい、あとは共に戦ってくれた相手をねぎらにう。
喜ぶのは一人になってから自分なりに好きなように喜べばいい。

プロ野球もひどいものだ。
プロがああだから、その下も見習ってしまうのだろう…もっとこうプロとしての広い視野を持って、見る側が惚れ惚れするような立ち振舞いを期待したいものだ。

喜ぶなとは言わない。
格好よく…雅やかに…気高く…

「オー!サムライ!ヤマトダマシイ!ニッポングレート!!」

来年のオリンピックでは勝ち負け以外でも
そう叫ばれてみたいものだ。

(バース選手の勝負における姿勢は惚れ惚れししたものです)


侍ヘーシンク
英雄アベベ

崖の上のボロ庵宿坊ものぐさ帖

山梨の昇仙峡という山奥の景勝地にていやし処という名ばかりの小さな無料休憩所と宿坊をそっと開いています。 そこで…日々の暮らし…思いを…つれづれにまかせて…綴っています。 住所 400-1214 山梨県甲府市高成町998旧見晴らし亭 090 6194 8399 山梨昇仙峡充円寺分院 sorag0211@gmail.com

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