《本当に苦しむ人だけに…》魂に働きかける医師…精神医学が出会った奇跡
ある日突然うつ病患者が治った!
現代精神医学の域を超えた衝撃的な事実をきっかけに 、ベテラン精神科医は心の不調と見えないものの世界の関係を認めざるを得なくなっていく…
新療法開発までの記録と魂の神秘を告白
早稲田通り心のクリニック院長
精神科医 小栗康平
【早稲田通り心のクリニックカルテ】
症例 1
◆3人の幼なじみに襲われた上に変死体として発見された美人ミュージシャン。
事件発生後、警察は夫から交友関係を洗い出すと、幼なじみ3人はすべて架空の人物であることが発覚した。
夫が妻の異変に気づいたのは結婚直後で、彼女は解離性同一性障害(多重人格)にかかっていた。
妻が8歳の頃に虐待を受け続け、苦痛から逃れる為に3人の人格を生み出していたのだ。
そして、死に至るすべての嫌がらせなどは自分自身で起こしていたものであることが分かった。
自分をいたぶる無意識のうちに変わる人格を、自分で制御できなくなっていたのだ…。
精神科医が明かす
心の不調と
スピリチュアル(霊的エネルギー)の関係
はじめに…
私は精神というものを扱う精神科医でありながら 、これまでスピリチュアルな世界には全く関心がなかった 。
医療は科学だと信じて疑わなかった私はどこまでも現代科学的な療法による診療を行ってきた 。
だが、ある不思議なセラピーを知ってから私の精神科医としての人生は大きく変わってしまった。
そのセラピーは私に輪廻転生を繰り返す魂の存在を教えてくれた。
そして、その魂というものが、人間の精神や心の源に存在することに気づかせてくれた。
近年、社会的関心が高まっているうつ病をきっかけに、 依存症、摂食障害、パニック障害 、適応障害といった病名が新聞やニュースを賑わせ、 精神科というものの認知度が高まり、 心の病を抱える患者が私の所に大勢訪れるようになってきた 。
しかし未だに、その原因は 複雑で解明されないまま、絶対的な治療法というのも現段階では存在しない。
私は、少しでも効果的な治療法はないものかと、何年間も模索し続けてきた。
薬物療法をベースにして、トラウマ治療など 、効果があると言われている治療法は全て積極的に試した。
だがどれも効果には差があり、限られた診療時間の中で行うことが難しいものもあって、納得のいく治療法はなかなか見つからなかった 。
そんなある日、私は一人の女性セラピストと知り合うことになった。
彼女が行なっているセラピーを見学した私は驚愕した。
それは精神科医としての私の理念を根本から覆すほどショッキングな体験だった。
にわかには信じがたかったが、 彼女は《霊の浄化》というセラピーを行い、なんと、心の弱った人達を次々と立ち直らせていたのである。
まさかと思いつつも 、私はこの《霊の浄化》に興味を持った。
私はそれまで霊の存在を感じたことなど一度もない。
目に見えないものがこの世に存在することは 否定しないが、 霊と精神医学を関連づけて考えたことは一度もなかった 。
それだけに、目の前で起きているその現象に私は非常に驚き、いったいどう理論づければよいのか最初は混乱した 。
だが、彼女のセラピーを見学するうちに精神や心というものが魂と繋がっていること、現代科学では証明できないエネルギーの存在があること、そのエネルギー現象が精神疾患と深く関わっていること、などを学んだ 。
そして、心というのは輪廻転生を繰り返すを魂であり、その魂を浄化し磨いていくことが《生きる》ということだと知ったのだ 。
それを妨げるのが、憑依霊を含むあらゆるマイナスエネルギーの存在だということも分かった 。
考えてみれば、精神や心といったものはもともと目に見えないものである。
それだけに、西洋医学で学んだことだけでは解決できるわけがない 。
私は輪廻転生を受け入れ、心の問題を魂の問題として考えるようになってから、それがある意味とても理にかなった自然な考え方であると思えてきた。
そしてその方が、難しい心の病の治療もうまくいくようになったのだ。
治療法を変えてから 、私は心の病にかかってしまう人にはマイナスのエネルギーを溜め込みやすい何かがある 、その心理メカニズムが解明できれば、心の病の新しい治療法が見つかる気がした。
だが、それはそう簡単には解明できなかった 。
それから数年紆余曲折の末、 私はようやく 心の病の原因が、《内なる多重人格》と言う 概念と 、《浄化セラピー》という心の病の効果的な治療方法に辿り着くことができた。
未だに有効な治療法のない精神医学会において、この療法は試す価値のある方法だと私は確信している。
すでに6年以上に渡る十分な臨床経験もある 。
そして、そこに到達するまでの 、私の不思議な体験と成果を、心の病に苦しむ人々やその治療に奮闘している多くの精神科医に少しでも知ってもらいたい。
そしてぜひ治療に役立てて欲しい 。
これから書く出来事は私が実際に体験したことであり、 嘘偽りのない事実である 。
私自身、西洋医学の範疇を超えたこの事実を受け入れるまでに相当な時間を要した。
このことを公開することに当初はためらいもあった 。
しかしここに書いてあることは 20年以上精神科医として治療にあたってきた私が、その効果を認めたものであり、だからこそ、あえて批判も覚悟でありのまま公表する決意をしたのだ。
次回…精神科医の生まれてはじめての霊的体験
に続きます。
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