ツインソウルの不思議
飯田史彦さん『ツインソウル』より
光 『 ツインソウルと出会ってしまったならば、 お互いに必ず恋に落ちることでしょう 。そして、互いが置かれている状況にかかわらず、あまり時間を要さないで深く愛し合うことになるでしょう 』
私 「 でも、その時点で 、お互いに既に結婚相手がおり、子供いるかもしれませんが、どうすればいいのでしょうか …」
光 『 方法は二つしかありません。
ひとつは、互いに離婚をして、新たにツインソウルと再婚する ことです。
もう一つは、その時点での結婚を維持しながらも、ツインソウルとの愛を確かめながら生きていくことです 。
ツインソウルとの愛を捨ててしまうということはできるはずがないからです 』
私 「 そうおっしゃいますが、人間社会で生きてみるとそう簡単にはいかないものです。子供の事を考えると離婚ができない場合も多いでしょうし、逆に離婚しないままで、そのツインソウルと愛し合うのは人間として罪なことではありませんか 」
光 『 その答えとしては 、《人間社会における人間としての罪》とは別に 、《魂としての罪》が存在する とお答えしたらいいでしょうか 。
それは、ツインソウルに出逢いながらも愛の交換をおろそかにしてしまうということです 。ただ、ツインソウルに出逢ってしまったらならば、 愛の交歓をおろそかにすることなどできるはずはありませんが 。
ツインソウルとはそれほど強力な存在なのです。
いずれにしても 、すべての人間関係、あらゆる魂同士の関係は、そこから十分に学ぶための材料なのです。
ツインソウルに出逢い、いかなる選択をしたとしても、その喜怒哀楽を通じて大いに学べば良いことなのです 』
* * *
ただ、ツインソウルの多くは結婚相手の対象として現れるけど、同性どうし、仕事や、その他、一心同体で助け合える最高の伴侶としても現れることもあるそうです。
果たして、あなたはツインソウルに出逢えましたか…?
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