一人じゃなかった…
魂とは、私という、中性(性別、個性などあらゆる意味での中性)のスピリットに、経験的あるいは記憶的ソウルとしてのキャラクター(人格)をもつエネルギー体たちがいくつも加わって構成されていて、それが、物質界の肉体に宿るということです。
日本語では、孤立した魂と一言で言ってしまいますが、本質的な魂と、たとえば、地球で生きた記憶をもつエネルギー体たちがそこに加わることで、より人間らしい個性が誕生するということです。
私たちの本質は、もともとはニュートラル(中性的)な存在で、ほかの魂と区別がつきにくい、つかみどころのない雲のような存在ではないでしょうか。
医学博士、ヒプノセラピスト、ヒーリングカウンセラー、米国モンロー研究所公認トレーナー
〈藤崎ちえこさん〉
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次の転生を決めた私というニュートラルな魂に、ソウルグループの仲間たちが協力をして融合、一体化してできあがったのが、《私》というエネルギー体なんだ…
だから《私》は一人じゃなかったんだ。
この人生はたくさんの仲間たちと体験をして、喜びや悲しみ、苦しみを、みんなで同じ気持ちを味わっているわけなんだ…!
カチカチになって、なにもかも一人でやっていると思い込んでいた…
だから、与えられた人生の時間を、従容と受け止め、一人で難しいことは考えないで、みんなの気持ちを、みんながあるがままに受容しながら、二度とない今という《私》の時間をできるだけ楽しく生きていこう…。
笑うことは、何よりの健康法です。毎日ちゃんと笑えている人は、心も体も健康で、バランスがとれています。「いまに生きている」と言っていいでしょう。なぜなら、「いま」に集中できていないと、笑えないからです。
精神科医、越智啓子さん(人生のしくみ)
なぜか、神秘的で宇宙を感じさせてくれるロマンチックな歌です…
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